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光り輝く南太平洋の楽園フィジーといえば、やはり美しいビーチです。しかし、魅力的なフィジー人とインドフィジー人のおりなす独特な素晴らしい文化も見逃すことができません。フィジーを旅すれば南太平洋の文化をよく理解できることでしょう。地元の人々はあなたを暖かく迎えてくれるはずです。

フィジー博物館:
南太平洋の中でも素晴らしい展示品を誇る博物館の1つで、スバに滞在中には、ぜひ足を運んでいただきたい観光名所です。人食い民族の戦いに使用したくま手や棍棒、カワカワボール、貝殻の宝石、数々の民芸品など、ヨーロッパの植民地となる前のフィジー文化がどれほど素晴らしかったかを知る手がかりとなることでしょう。
1789年に、ピトケアン諸島で反乱者によって燃やされ沈没した伝説的なバウンティ号の残骸も展示されております。masi clothやインディアンの工芸品も展示されております。
電話:+679 331 5944

カレブカルチャーセンター
興味深いフィジーの文化に、もっとふれてみたいという方は、この情報センターに行ってみてください。カバの加工、民芸品、漁業、調理方法などのデモンストレーションを見ることができます。サモア、キリバティ、ニュージーランドなど他の南太平洋の国々の民芸品等も見ることができます。土鍋のオーブンを使った伝統的な料理作りにチャレンジできる一日ツアーが組まれております。

ロボニ:
この絵のように美しい小さなフィジーの村は、オバラウ島の死火山のク噴火口の真上にあります。ここに住む一族は島で一番気性が激しいと考えられてきましたが、最終的には、ザコンバウ酋長によって捕えられ、フィジーの他の場所へと追いやれてしましました。今日ロボニ村の人々は、かつての激しい気性は消え失せ、毎年村へとトレッキングにやって来る旅行者を陽気に歓迎してくれます。

ナンディ:
フィジーで3番目の大きさをほこるナンディはビチレブの西海岸と美しい山々に囲まれており、ビチレブ島観光の拠点として賑わいを見せています。ほとんどのアウトドア活動がこの町で組まれており、多数のガイドとツアーが旅の手助けをしてくれます。ナンディはインドフィジー人が多く、他のフィジーの町とは一味違う雰囲気を醸し出しています。

サブサブ温泉:
サブサブの小さな町には、海岸に沿って走る1マイルの道しかありません。近代的なショップ、カフェが数軒とWaitui Marinaがある美しい隠れ家です。この町は火山性温泉が多数あります。町の西端にはビーチの荒磯から蒸気がたちのぼり、当たり一体を不気味で非現実的な雰囲気にしています。他の場所から立ちのぼる蒸気は、白い雲となって空高く浮かんでいきます。サブサブ温泉ホテルは、美しい湾と温泉の景色が見渡せ、滞在先としておすすめです。

シンガトカ大砂丘国立公園:
フィジー最初の国立公園で、海岸沿いに数マイルに渡って続く砂丘を保護するように設計されています。砂丘の3分の2は芝で覆われている為かなり安定しています。残りの部分は風や潮の影響で絶えず変化しています。紀元前4世紀の古代フィジー人の墓地がこの公園で発見されました。それら陶器と工芸品がビジターセンターに展示されており、勤務中の森林警備隊がこれらの歴史ある遺跡などについて毎日説明してくれます。ビジターセンターでは砂丘へのガイド付きツアーを組んでいます。
電話:+679-652-0343

Sri Siva Subramaniya Swami Temple:
ナンディのメイン通りの南端にあるこの興味をそそるヒンドゥー寺院は、この島に普及したインドフィジー文化の宗教面を一目見てみたいという旅行者を歓迎してくれます。

スバ:
ビチレブ諸島の端にある港町スバは、様々な民族と文化が調和したフィジーの首都です。情勢が変わりやすい政治の中心地でもあり、フィジーの人口の約半数がここスバに住んでいます。街にはコロニアル調の建物、風通りのよい散歩道、レストラン、ショップが所狭しと並んでいます。活気ある海岸、スバ市経営のマーケット、寺院を歩き回れば、南太平洋の街の魅力を身をもって感じることができるでしょう。

クラ・エコパークで鳥を観察しましょう!
フィジー唯一の野生動物保護地区に指定されているこの小さな公園はとても印象的です。小川の堤防沿いにはフィジーの熱帯雨林が広がっています。数えきれないほどのカラフルな熱帯の鳥が木々にとまり、公園内の水族館では地元の海中のサンプルを鑑賞することができます。ここは南太平洋の本物の自然を体験できる素晴らしい公園です。
電話:+679 650 0505

沖合いのクルージングを楽しみましょう!
時間がある方で、沖合いに出てみたいという方は、クルージングをお勧め致します。ビチレブの北西沖には素晴らしいグレートバリアリーフが横たわり、美しい珊瑚がママヌザ諸島とヤサワ諸島を取り囲んでいます。海の深さによって、海水が黄色から緑、緑から青へと変化していて息を飲むほど美しいです。ヤサワの小島は特に美しく、ビーチ沿いのココナッツの木立が生い茂る中に小さな村があります。あなたの旅程次第で日帰りクルージングもしくは泊りがけのクルージングをアレンジすることができます。生涯忘れることのない旅となることでしょう。

コロヤニツ国家遺産公園で涼みましょう!
ビチレブの内陸部は、丘陵地帯に自給自足の村が点在しており、伝統的なフィジー文化を体験する最適の場所です。コロヤニツ国家遺産公園と隣接するナウソリスコットランド高地は、フィジーでも最高の景観と熱帯の暑さを一時癒してくれる、クールな気候です。公園内には、エコツアーから収入源を得ている6つの村があります。彼らは、伝統的なフィジー文化を丁寧に教えてくれます。その中でも特に美しいのがコロヤニツ山のふもとにあるアバカです。自然一杯の森林を抜けるととても美しい自然道や滝、遺跡発掘現場などがあります。キャッスルロックまで1時間ほど登れば、ヤサワ諸島とママヌザ諸島を臨む、とても雄大な景色が待っています。

Buoma National Heritage Parkの自然道を歩いてみましょう!
ここは旅行者にとっても、地元の人達にとってもお気に入りの公園です。タベウニの北東部の先端にあり、Boumaの村は、美しいBouma滝までの道を3つのパートに分けて作り上げました。ビジターセンターから高さ180メートルの滝の滝壷へと続く15分程の初級者向けの道、ここからガメアと沖合いの島々を見下ろすビューポイントまでの登り道、そして、二つ目の滝へと続く熱帯雨林の中を通る道です。美しいパノラマと歴史ある要塞がある丘陵へと続くVidawa Forest Walkも人気があります。
電話:+ 679 888 0390

スバ市運営のマーケットに行きましょう!
南太平洋でも最大級の活気溢れるこの市営市場は、安価な南国調の商品や民芸品が所狭しと並んでいます。ここではスバの主要マーケットであり、首都に住む人々の働きブリを見ることができます。土曜の朝になると、一週間分の買い出しにやってくる地元民で溢れかえります。片手にタロ芋の根、もう片方にカラフルな南国のフルーツを持っている姿こそ、フィジー人をよく表わす姿かもしれません。忙しい時を避ければ、お店の人は、商品について快く質問に答えてくれることでしょう。

竹の筏で観光しましょう!
昔、フィジーの人々は竹で作った長い筏に農作物等を乗せて、市場まで運んでいました。今日、旅行者は美しいナブア川を竹の筏で下ることができます。川そのものが驚くほど美しく、せわしい日常から離れたトロピカルな田舎の風景を楽しむことができます。途中、地元の儀式に立ち寄ることもあります。川の流れは遅く穏やかなので子供連れでも楽しめます。カバの儀式に参加すれば、リラックスした気持ちで旅を終えることができるでしょう。

レブカで一昔前の気分を味わいましょう!
フィジー最初の首都であるレブカは、オバウラの素敵な島に当時の姿を留めています。長い歴史をもつビーチ通りを歩けば、植民地統治拠点がスバに移った1882年に戻ったような感覚がします。薄いトタン屋根の羽目板の家、乾物屋、Sacred Heart Churchのバロック搭など全てが、ルブカの町にフィジー独特の景観を形成しています。また、街は、360メートルの高さがある玄武岩の壁で囲まれ、それが地球上でも最も美しい南国の風景の一つとなっています。しかし、街には整備されたビーチはなく、やや平坦な土地なので、それが観光開発を思い留めさせています。1世紀前の南太平洋がどんな感じだったのかを知りたい人にはもってこいの場所でしょう。観光客にあまり荒らされていないので、静かで心休まります。Air Fijiが、朝Ovaluに行き、夕方帰ってくる便を出していますので、日帰りで行くことができます。

ママヌザ諸島はナンディの沖合いにあり、南国の無人島気分を味わいたい旅行者に人気があります。驚くほどやわらかなサンゴや島を取り囲むカラフルな海を目指して、世界中から多くのダイバーやシュノーケリングを楽しむ人々がやってきます。また単に、白浜でリラックスした世界一流クラスの休息を味わいに来る人もいます。Monuやmorikiなどのように自然が豊富な所は少なくなってきています。地元の野鳥や爬虫類も探してみてください。ここにはリゾート施設が何ヶ所かあり、数日滞在することもできます。ナンディからの日帰りも可能です。





























