エジプト 豆知識
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銀行は日曜から木曜の午前8時から午後2時まであいています。
金曜、土曜は閉まっているので気をつけてください。
エジプトの通過はエジプトポンドです。1ポンドは100ピアストルです。コインは1ピアストル、2ピアストル、5ピアストル、10ピアストル、20ピアストル、25ピアストルがありますがあまり日常的に流通していません。紙幣は1ポンド、5ポンド、10ポンド、20ポンド、50ポンド、100ポンドです。

カイロ国際空港の到着ゲートには銀行、ATM、24時間サービスの両替所があり両替することができます。エジプトのすべての大きな都市ではいたるところに両替所があります。ATMはカイロの中心地、ショッピングエリア、ビジネス街にたくさんありいろんな種類のクレジットカードの使用も可能です。クレジットカードは他にもほとんどの大きな施設で使用することができます。
両替する際にはエジプト人以外には限度額があり100ポンドまでです。通貨の持ち込みは到着の際申告すれば制限はありません。

200グラムのたばこ、1リットルのアルコール飲料、1リットルのオーディコロン、100ポンドまでの商品を持ち込むことができます。
すべての現金、ジュエリー、カメラ、トラベラーズチェック、電化製品は到着の際必ず申告しなければいけません。税関申告フォームDを記入して提出してください。
ポルノ関係の本、ポルノ映画、ポルノグラフィックそして爆薬に使われることができる装置などの危険物の持ち込みは禁止されています。
電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです。
プラグはコンチネンタルヨーロッパ式タイプの丸型2穴です。

感染地域から入国する際にはイエローカードと呼ばれる黄熱予防接種証明が必要です。トランジット客と1歳未満の幼児は必要ありません。
入国前にA型肝炎、ポリオ、破傷風、腸チフス、狂犬病の予防接種をうけることをお勧めします。
エジプトの医療は大きな都市カイロ、アレキサンドリア、シャルムシェイクでは専門医がいて高度な医療設備が整っていますが郊外にいくと満足した処置をうけることができません。カイロにある大使館では英語が話せる内科医のリストを見ることができます。旅行中何がおきるかはわかりませんので海外旅行保険に加入することをお勧めします。
皮をむいていない果物、十分に火の通っていない肉、氷、生もの、不衛生だと思うものは食べないでください。水道水は飲まないでペットボトルの水を買って飲むようにしてください。食事をする際には地元の人が行くようなところではなく観光客対象のレストランで食事すれば衛生的で安心して召し上がれるでしょう。ビーチはとてもきれいですがナイル川やエジプト運河の水は汚染されていて細菌性感染症や他の寄生虫病の恐れがありますので気をつけてください。
アラブインターナショナル病院 ナスル市、エルナスル、Tareek
電話番号 402-4838または261-6089

エジプトの言語はアラビア語です。大きな都市では英語とフランス語が通じます。

エジプトの犯罪率はきわめて低いですがスリやひったくりのほうな小さな犯罪は頻繁におきています。特にカイロのような大都市で人気の少ない路地での犯罪が多いです。詐欺師も多いので買い物をする際気をつけてください。夜外が暗くなったら一人で出歩かないようにしてください。

高級なジュエリーや電化製品、多額の現金などの貴重品をもって出歩かないでください。ホテルに備え付けられた金庫に保管しておくことをお勧めします。もし金庫が備え付けられていなかったら宿泊場所に高価なものを置いて出かけることも危険です。
女性で一人で旅をする場合は性的犯罪や暴力犯罪の対象になるので特に気をつけなければなりません。胸の谷間が見えたり丈の短いスカートやズボンなど肌の露出の多い服は着なようにしましょう。性的刺激を与えるような格好をしていると売春婦に間違えられたりレイプされる危険があるので十分に気をつけてください。
以前テロリストや過激派クループに狙われて以来特に西やイスラエルからの観光客にはセキュリティーが強化されています。問題を避けるためにもグループ行動することをお勧めします。

現在エジプト人の信仰の中心はイスラム教です。エジプト人はとてもフレンドリーで寛容で観光客にも優しく接してくれるでしょう。観光客が他の宗教でもかまいませんが決して言いふらさないで、イスラム教に対して敬意と尊敬を示して下さい。
握手は挨拶の際にします。男性が手を握ることは珍しくありません。握手する際手を握ることは決して同性愛者ということではなくとても親しみをこめたときにするものなので誤解しないようにしてください。エジプト人は人と会話するとき近距離で話します。公共の場でいちゃいちゃすることはたとえカップルのステイタスであろうともあまりいい顔はされません。手をつないで歩くことも同じように失礼にあたります。

エジプトの人々は保守的です。観光客がきている服装センスは受けいられていますが、地元の服や伝統的なカバーをした服が人気があり敬意されています。旅行する際には特に女性は常に控えめな服を着るように心がけてください。儀式、行事などに参加する際、レストランで食事をするときにはフォーマルな格好をしていないといけないことがあるので事前に確認しておくとよいでしょう。
ラマダンの月の間イスラム文化によってイスラム教徒は日がのぼっているときに飲食、喫煙を禁じられているので観光客であっても公共の場でそれらを行うことはかなり慎重でなければなりません。とはいっても喫煙者はたくさんいてこのラムダムの間以外は多くの人が喫煙しています。

エジプトはチップの国です。レストランなどではサービス料が含まれているか確認して含まれていなかったら必ずチップを渡してください。公共のトイレには通常スタッフがいてチップ目当てにトイレットペーパーを渡したりドアを開けてくれたり荷物を運んでくれたりします。気持ちいいサービスを受けたならチップを渡してもいいですが必ず渡さなければいけないわけではありません。しかし、サービスしたのにチップをくれなかったと激怒してもめることがあるので1ポンドか2ポンドほど渡したほうがいいでしょう。
レストランやタクシーで渡すチップは10パーセントから15パーセントで通訳やツアーガイドなどの専門職の方には約20パーセント渡してください。ほとんどのホテルやレストランではサービス料が請求されますがそれとは別に通常直接ウエイターやウエイトレスに5パーセントのチップを渡します。

エジプトの国番号は+202です。首都のカイロや他の大きな都市ではインターネットカフェがあるのでそこでインターネットを利用することができます。大きなホテルや施設には通常高速インターネットが完備されています。コーヒーショップやレストラン、ホテルのロビー、他のいたるところで無料でワイヤーレスインターネットをアクセスすることができます。多くの観光客は自分のラップトップを持参しコーヒーショップでインターネットを利用しています。
日本との時差はマイナス7時間でサマータイム中は6時間です。サマータイムの実地期間は通常4月の最終金曜から9月の最終木曜です。
GMTとの時差はプラス2時間でサマータイム中はプラス3時間です。

入国する際には必ずビザとパスポートが必要です。アラブ国を除く日本を含むすべての国のパスポート保持者は観光ビザを取得しなければなりません。入国の際6ヶ月プラス滞在期間有効のパスポートが必要です。世界中すべての国のエジプトの大使館、領事館で申請できます。ビザの申請料金は国によって異なります。マルチプルエントリービザは有効期間内最高3回まで入国できます。すべての詳細はエジプト大使館、領事館でご確認ください。
日本は含まれない限られた国からの入国はビザ代を到着の際支払えば入国することができますが必ず警察からのレジスター証明書が必要です。これは到着一週間以内に発行されたものでなければなりません。通常ホテルやツアーガイドが管理して偽造証明でないか再確認します。
































