デンマーク 豆知識
このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
:
営業時間 | 通貨と両替 | 両替とATM | クレジットカード・デビットカード | トラベラーズ・チェック | 現金の持ち出し・持ち込み | 税関と免税範囲 | 電圧とプラグ | 健康と安全 | 言語 | 習慣とエチケット | 電話 | タイムゾーンと時差 | 携帯書類

銀行
月、火、水、金曜日 9:30-17:00
木曜日は 9:30-18:00
コペンハーゲンでは営業時間が月-金曜日 9:30-17:00までの銀行もあります。外貨両替は深夜まで営業していることもあります。
ショッピング
月-金曜日 9:00-18:00
土曜日 9:00-17:00
スーパーマーケットは月-金曜日 9:00-20:00
営業時間は町ごとに異なります。リゾート、パン屋、花屋、お土産屋などは日曜祝日も営業していることがあります。

デンマークにおける通過はデンマーク・クローネ(略号はDKK)です。1DKK=100オーレ(ORE) 紙幣は1000、500、200、100、50DKKの5種類、硬貨のは20、10、5、2、1DKKと50、25OREの7種類です。なおクローネとユーロは固定相場制となっています。
ATMが普及しています。外貨紙幣が多いと両替できないことがあります。
アメリカン・エキスプレス、ダイナーズ・クラブ、マスターカード、ビザ、ユーロチェックが使用できます。詳細はご利用のクレジットカード会社、もしくはデビットカード会社にサービス状況をお問い合わせください。
ほとんどの店やレストランでの利用が可能です。また銀行やホテルで現金化することもできます。ユーロやポンド、USドルのトラベラーズ・チェックであれば、両替手数料がかかりません。
11万2000デンマーク・クローネ以上であれば申告が必要です。それ以下であれば、デンマーク・クローネや外貨に関わらず、持ち込みや持ち出しに制限はありません。国境に設置されている税務署またはウェブサイト(www.toldskat.dk)にて「12.021」申告書を入手することができます。金貨以外の外貨の持ち出しに関しても制限はありません。

以下のものは課税なしでデンマーク国内に持ち込むことができます。(a) EU圏内からの非デンマーク国民がEU圏内で購入した納税済みの品物を持ち込んだ場合。蒸留酒10リットル、ワイン90リットル。紙巻タバコ800本または細葉巻400本または葉巻200本または刻みタバコ1キロ。ビール110リットル。(b)グリーンランドを除く非EU圏の国から非EU圏の国民がEU圏内で購入したものでないものを持ち込んだ場合。蒸留酒1リットル、ワイン2リットル。紙巻タバコ200本または細葉巻100本または葉巻50本または刻みタバコ250グラム。コーヒー500グラム、またはコーヒーエキス200グラム茶葉100グラム、または茶葉エキス40グラムオーデトワレ250mlその他ビールを含めデンマーク・クローネ1350まで。
註
アルコール類やタバコ制限は17歳以上、またコーヒーやコーヒーエキスは15歳以上に年齢が限られています。真空パック状以外の生物のデンマークへの持ち込みは禁じられています。ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランド、スロバキア、スロベニアからの入国者には、タバコ製品の特別規定が採用されます。旅行者は課税なしで一定の決められた量の品物を持ち込むことができます。詳細は、ウェブサイトwww.toldskat.dk.を参照ください。
アルコール類やタバコ制限は17歳以上、またコーヒーやコーヒーエキスは15歳以上に年齢が限られています。真空パック状以外の生物のデンマークへの持ち込みは禁じられています。ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランド、スロバキア、スロベニアからの入国者には、タバコ製品の特別規定が採用されます。旅行者は課税なしで一定の決められた量の品物を持ち込むことができます。詳細は、ウェブサイトwww.toldskat.dk.を参照ください。
230ボルト、周波数50Hz プラグは丸2ピンタイプ

デンマークにおける健康水準は高く、東欧諸国では類を見ないほどメディカル・ケアの質を高く保持しています。また医療に関するすべての分野において研究所や専門家が揃っており、病院、産院、クリニックなどは設備が整っています。ほとんどの医師や歯医者が英語を話すことができます。
救急時には、旅行者はデンマーク医療サービスを無料で受けることができます。ただし持病による症状が認められると医療サービスの全費用を負担しなくてはなりません。
入国の際にワクチン接種の必要はありません。しかし黄熱病に汚染されている地域からの入国であれば、ワクチン接種とその証明書が必要になります。
デンマークでは水道水および牛乳を安全に飲むことができます。食品衛生と調理法の水準は非常に高レベルです。
公用語はデンマーク語です。英語やドイツ語、フランス語を話せるデンマーク人も多くいます。
ほとんどの場所ではカジュアルな服装で充分ですが、格式のある晩餐や式典に出席する際には正装が必要です。またバスや電車などの公的移動機関や公的建物内では禁煙です。もしデンマーク人の夕食に招かれた際には、ホストが乾杯をするまで飲み物は控えましょう。
国番号: 45
市外局番はありません
IDDを使用可能です。
緊急電話番号(救急車、消防車、警察):112
本島: 標準時間+1(標準時間+2 3月最終日曜から10月最終日曜まで)
ファロエ諸島とトースハウン: 標準時間(標準時間+1 3月最終日曜から10月最終日曜まで)

パスポート
パスポート(EU圏内の国民であればIDカード)はデンマークに入国する際に必ず必要となります。滞在予定期間から3ヶ月間以上の期限的余裕があるパスポートが必要です。
査証
EU、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、北欧諸国の国民に限り、3ヶ月以内の滞在に査証は必要ありません。その他の国においても査証が必要でない場合があります。詳細はデンマーク移民局ウェブサイトをご参照ください。www.udlst.dk/english/default.htm
イギリス国民に発行されるジブラルタルIDカード保有者もしくはイギリス自治市民は3ヶ月までの滞在が可能です。
査証規定が流動的であるため、渡航の約12週前までにデンマーク大使館もしくは領事館に査証規定を問い合わせると良いでしょう。
デンマーク王国大使館: www.denmarkemb.org
デンマーク王国領事館: www.denmark.org
































