自由旅行を応援します 
チェコ共和国  
チェコ共和国旅行ガイド
チェコ共和国 豆知識

このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
 
営業時間
 

銀行は月曜日から金曜日08:00~18:00、金曜日は早い時間に閉まる銀行もあります。店は大体、月曜日から金曜日09:00~18:00、土曜日09:00~12:00、日曜日に開いている店もあります。

通貨と両替
 

コルナ(CZK)またはクラウン=100ハレシュ。紙幣はCZK5000、200、1000、500、200、100、50、20からなります。硬貨はCZK50,20、10、5、2、1および50、20、10ハレシュからなります。

現地通貨の持ち込みおよび持ち出しはKc200000あるいは10金貨が上限です。外貨の持ち込みおよび持ち出しに制限はありません。

Note

通貨に関する情報は、これが書かれた時点より後に変更がありました。チェコ共和国はユーロを通貨として採用する見通しです。現在の状況については最寄りのチェコ大使館にて問い合わせて下さい。

両替とATM
 

USドルとユーロが両替には最も便利でしょう。銀行の両替レートも最も良く、手数料も2パーセントと最も低くなっています。旅行会社や郵便局も手数料は同じく2パーセントですが、ホテルでは大抵5パーセントとなっています。

トラベラーズチェックについては、アメリカンエクスプレス、トーマスクック、ビザがほとんどの銀行で取り扱われており、もしもの場合の紛失や盗難にも再発行が出来、比較的便利です。大手の銀行ではトラベラーズチェックの現金化に2パーセントの手数料がかかります。プラハにはアメリカンエクスプレスとトーマスクックの事務所があり、現地のトラベラーズチェックへの交換も可能で手数料はかかりません。

余分な交換手数料を支払わなくて済むように、トラベラーズチェックはUSドル、ユーロ、或いは英ポンドのものを用意して置きましょう。

ユーロのチェックは小切手保証書が必要です。

クレジットカードおよびデビットカード
 

アメリカンエクスプレス、ダイナーズクラブ、ディスカバー、ビザ、マスターカードその他のカードを使ってATMから現地通貨を引き出したり、また銀行から前借をする事も可能です。一定以上のホテル、レストラン、店でも使用出来ます。自分の使っているカード会社に使用上の詳細、または他に利用できるサービスがあるか確認しておきましょう。

電圧とプラグ
 

一般的に220ボルトAC、50Hz。ほとんどの大手ホテルにおいては国際標準の電気かみそり用2又プラグが備えられています。

税関と免税範囲
 

以下の物をチェコ共和国に輸入する際には関税がかかりません。

200本までの紙巻きたばこあるいは50本までの葉巻あるいは250グラムまでの刻みたばこ(16歳以上の事);1リットルまでの蒸留酒および2リットルまでのワイン(18歳以上の事);50グラムまでの香水あるいは250ミリリットルまでのオードドワレ;175ユーロ相当の贈り物(15歳以上の場合)あるいは90ユーロ相当の贈り物(15歳以下の場合);個人が使用する食品、果物、花卉、薬品。

Note

文化的遺産の輸出については事前にチェコ文化省の承認が必要です。

健康と安全
 

入国に際しワクチン接種の必要はありません。町から離れた森林地域ではダニ媒介脳炎が夏の間には存在します。A、B型肝炎に対する免疫についても考慮した方が良いかも知れません。

水道水は通常消毒されていますが、多少胃の調子を悪くする場合もあります。容易に入手出来る瓶詰の水を用いる事を強くお勧めします。またどんなに川や湖の水がきれいに見えても、病原菌が含まれている恐れがあり、胃のトラブルの原因となるので飲んではいけません。乳や乳製品は一般的には低温殺菌されていますが、すべてとは言えません。良く火の通った物を食べ、ブッフェ形式の食事は避けましょう。

医療に関しては、プラハ、ブルノ、ブラチスラバでは概ね良好で英語を話せる医師も多くいます。主要都市以外の場所での医師は英語を話せない事が殆どです。医療技術や水準、衛生に関してはほとんどの場合、西部の人が考えるレベルには達していないと言えますが、一般的な健康問題に関しては十分対処出来ます。通常、大使館や高級ホテルでは医師やクリニックを紹介してくれるでしょう。旅行保険には加入しておいた方が良いでしょう。

薬局はどこにでもあり、一般的な薬やビタミン剤の調合をしてくれます。しかし多くの西洋諸国と同様にきちんと処方されるとは限りません。必要であれば適量を持って行くようにしましょう。

EUとスイス国民は、ヨーロッパ健康保険証(EHIC)の提示により、無料あるいは割引価格にて必要な治療が受けられます。それぞれの国により受けられる治療の適用ルールが異なります。国籍によって制約があります。

言語
 

公用語はチェコ語です。英語、ドイツ語、ロシア語も使われています。

治安と安全対策
 

チェコ共和国の犯罪率は一般的に高くありません。しかしながら、プラハなどの観光都市や公共の交通機関において、スリや、時折強盗なども発生しています。暴力事件などは今も滅多に聞かれませんが、プラハでは徐々に増えています。旅行者はチェコ共和国においてロヒプノールなどの睡眠薬が使われるケースもある事を留意しておきましょう。バーやクラブで知らない人から飲み物を勧められたりした場合は用心が必要です。列車や電車、地下鉄に乗車の際に最も犯罪に遭いやすいので警戒が必要です。パスポートのコピーを本物のパスポートとは別々に安全な場所に保管しておくようにしましょう。

特に観光客のよく訪れる場所では、タクシーによるオーバーチャージにも注意が必要です。無線タクシーの方が信用できる場合が多いです。事前に料金を設定しておく事が賢明です。

警察が必要な場合は158まで

電話
 

国内の電話番号はすべて9桁です。

国番号:420
電話番号問合せ:1180、1181
国際通話:00

緊急連絡
救急車:155
家事:150
警察:158

タイムゾーンと時差
 

GMT + 1 GMT + 2 3月の最終土曜日から10月の最終日曜日まで

渡航書類
 

有効な国民IDを保有しているEU市民を除き、滞在日数プラス最低3カ月の有効期間があるパスポートが必要です。

チェコ共和国に、ビザなしで英国民は180日間、EU、ニュージーランド、アメリカ市民は90日間まで滞在可能です。オーストラリア、カナダ、南アフリカの国民についてはチェコ共和国の外の大使館にて90日の観光ビザ取得が必要です。ビザは空港や国境地点では発行されません。

その他の国民については最寄りのチェコ共和国大使館あるいは領事館にて事前にビザを申請する必要があります。

チェコ共和国に入国後3日以内に、すべての外国人は地元の警察に届け出を出す事が求められます。ほとんどのホテルで行ってくれるでしょうが、到着と同時にホテルに申し出る必要があります。

ビザに関する詳しい情報は外務省のウェブサイトをご参照下さい。www.mfa.cz


チャットライブ
 
 ご予約についてのご質問
 
シティガイド 
 K+K セントラル ホテル
 旧市街(Stare Mesto)
 個人旅行で行った為、ホテル設備は勿論、接客サービスの良さに安心できました。スタッフがゲストの要望に応えようという姿勢がしっかりいてて、片言の英語でも気軽に相談できる雰囲気がありました。ガイドブックを持ち歩くのが重くて地図ページだけのコピーとかサービスでして頂き、ありがとうございました。掃除やアメニティの補充とかもばっちりでした。...
 チェコ共和国 天気
 チェコ共和国 通貨
 チェコ共和国 時差
購読申し込み 
 特別キャンペーン、イベント・フェスティバル情報等など。自由旅行に役立つお得な情報を月イチで配信!もちろん無料です。
希望配信先Eメールアドレス 

言語 
月刊トラベルウェブマガ