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銀行の通常営業時間は月曜から金曜までの9:00~15:00までですが、土曜の9:00~12:00も営業しているところもあります。

コスタリカの現地通貨はコロンで、1コロンは100センターボです。硬貨には1、2、5、10、20、25、100コロン、紙幣には5、20、50、100、500、1,000、2,000、5,000、10,000コロンがあります。
ATMを利用して、直接自分の銀行口座より現地通貨を引き出すことができますが、為替相場は必ずしも良いとは限らないので、多少の現金またはトラベラーズチェックを用意されることをおすすめします。現金や小切手の両替が必要な時は、民間または国営のどの銀行でもできますが、通常民間の銀行の方が、迅速で効率的なサービスを提供しています。一流ホテルでも両替はできますが、銀行のレートよりも悪く、便利な分余計に支払うこととなります。
関税規制はかなり緩やかで、コスタリカに入国の際は、タバコ500グラム、酒5リットル、500米ドルまでの商品を持ち込むことができます。個人で利用するためのカメラ、コンピュータ、電子機器は免税となります。
電圧は110Vで周波数は60Hz。プラグの形状は平型2ピンが標準です。

コスタリカへの入国に、予防接種や予防接種証明の携帯は義務付けられていませんが、腸チフスとA型肝炎が存在するので、コスタリカ到着前に両方の予防接種を受けることをおすすめします。
マラリアの危険地域もありますので、熱帯多雨林のような湿地帯へ行く時は、マラリア・タブレットについて一般開業医と相談し、少なくとも虫除け剤を十分に使用することをおすすめします。蚊を媒体として感染するもう一つの病気、デング熱の心配もありますが、これも虫除け剤で防ぐことができます。
水道水は安全であるとされていますが、化学成分に慣れていない旅行者には危険な場合もありますので、飲料用にはボトル入りの水を買われた方が良いでしょう。
大きな都市での医療は優れており、衛生と処置の水準は高いです。大部分の病院に、英語を話す医者または渉外係がいます。旅行者は医療に備え、コスタリカ入国前に旅行保険に加入しておいた方がいいでしょう。保険がないと、病気または事故の場合に前金で高額な医療費を支払わなければならなくなります。

コスタリカは概して安心して休暇を過ごせるところですが、旅行客が巻き込まれる暴力犯罪も存在するということは覚えておいてください。暴力犯罪、日和見的犯罪にかかわらず、一般的な常識を持って行動すれば、犯罪の犠牲になる可能性を減らすことができます。財布を前のポケットに入れるだけど、スリの被害から逃れることができます。現金をマネーベルトに入れておけばより安全です。ひったくりに会わないように、ショルダーバッグ類はたすきがけにし、バッグパックは両方の肩にかけるようにしましょう。
通りでの両替は避けてください。両替商もしくは通りの先に潜む共犯者によって襲われる危険があります。また、高価な品物を持ち歩くことも避けてください。特に宝石は、ホテルの部屋の金庫に入れておきましょう。
自動車窃盗も頻発しています。個人の車でも、レンタルの車でも、閑静な地域には車を置かないようにし、夜間は必ず、人が多く、明るい場所に駐車するようにしましょう。
警察:999
コスタリカ(特にホテルや観光エリア)では英語が広く話されていますので、簡単なスペイン語や会話表現集が必要になるのは、車を借りてどこか人里離れたところに行く時ぐらいでしょう。

地元の人と初めて会った時は、伝統的な握手の挨拶を交わします。コスタリカの男性はクリスチャンネームの前にドン、女性はクリスチャンネームの前にドンナを付けて自己紹介します。彼らのことについて話す時、もしくは直接彼らを呼ぶ時は、この習慣に従いましょう。自宅(特に食事)に招待された時は、ちょっとした贈り物を持って行くのが一般的な礼儀とされています。
カジュアルな服装は、ほとんどのレストラン、ディスコ、ナイトスポットで受け入れられていますが、ビーチウェアは昼間ビーチで着るのみにしましょう。

レストランでは10%のサービス料が請求に自動的に加えられますので、特に素晴らしい待遇を受けたと感じない限りチップは必要ありません。ホテルでも同様に10%のサービス料が加えられ、最終的に3%の旅行者税も追加されます。ホテルのスタッフ、ポーター、レストランのウェイターにはチップを渡しても良いですが、タクシーの運転手にチップは必要ありません。

コスタリカの国番号は506です。インターネットカフェはいたるところにあり、小さな町でさえ見つけることができます。しかし価格や接続速度は場所によって大きく異なります。ホテルは一般的に信頼できるインターネット接続を提供していますが、価格は高めです。
GMT -6
最高90日の滞在を許可する到着ビザは、大部分のEU諸国、米国、カナダ、英国の国民に適用されます。入国に必要なものは有効なパスポートのみです。ニュージーランド、オーストラリア、アイルランドの国民は、最高30日まで滞在できる到着ビザを取得できます。
http://www.gobiernoenlinea.gov.co/































