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海南島 
海南島旅行ガイド
海南島 豆知識 

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営業時間
 
銀行月曜日から金曜日までは、午前9時から午後6時まで。土曜日と日曜日は、午前9時から午後3時まで。
郵便局月曜日から金曜日まで、午後9時から午後5時。
デパート、及びショップ午前10時から午後10時、毎日営業。ただし、ショップによっては日曜日定休の場所もあります。
博物館月曜日から金曜日まで、午前9時から午後6時。ただし、いくつかの場所は、週末も開館しています。
ビジネスオフィス:月曜日から金曜日まで、午前9時から午後6時。
安全対策
 
海南は安全な観光地域ですが、自己管理が必要です。小さな犯罪などに対する日常の心がけ、他の観光地で注意を払っていること、また、病気やけがなどにも注意してください。現金、貴重品などは分けて管理することで、すりの被害を抑えたり、公共の場所でのひったくり行為からの危険を回避することが出来ます。
通貨と両替
 
広州での通貨は、人民元で、Renminbi 又は、RMBと表記されます。RMBは、紙幣と硬貨があり、紙幣は100元、50元、20元、10元、5元、2元、1元、5角、2角、1角、5分、2分、1分があります。硬貨は、1元、5角、2角、1角、5分、2分、1分があります。
 
海口や三亜などの有名都市では、ATMがたくさんあり、現金を簡単に引き出すことが出来ます。アメリカンエクスプレス、ビザ、バークレーカード、ダイナースクラブなどのクレジットカードも使用できます。ほとんどの銀行やホテルで両替が可能ですが換金手数料がかかります。
税関
 
中国の島・海南には、たばこ400本、酒類2本(1本当たり0.75リットルまで)、個人で使用するいくつかの香水、電気製品1個までが持ち込み可能です。
電圧とプラグ
 
220ボルト、50ヘルツ
エチケット
 
中国人のエチケットとして、西洋人にはわかりずらい複雑で根深い文化的な特性があります。1週間以上滞在する旅行者は、理解しにくいルールやニュアンスを経験しますが、適切な人とのふれ合いに関する基本的なルールはその都度メモしておくと便利です。
例えば、初めて地元民に会うときには、握手がふさわしい挨拶です。(中国人は、見知らぬ人とのアイコンタクトは避けます。)名前は苗字で呼びます。多くのアジア人のように、中国人は対面が重要で、家族、友達、同僚などの前で、海南人を率直に非難することは面子を失うことになるので、それらの行為は避けてください。
基本的に、海南人は、レストランに招待することを好みますが、自宅へ招くときもあります。その場合、時間厳守で、手土産を持参すると良いでしょう。また、家に入る際には靴を脱ぎます。食事の際には必ず、自分の座席を招待してくれた主人に尋ね、彼らが食事を始めてから自分の食事も始まります。食事は箸が用いられ、食べものを口に運んだ後や会話の最中には、箸を下に置きます。全ての食事を少しずつでも食べるように心がけます。ご飯は手に持ち、口へ近づけながら食べ、各お皿に残った最後のものは、食べないようにします。
健康と安全
 
海南での水道水は、地元民は使うかもしれませんが、飲めません。飲料水はボトルで販売されています。食事をするときには、きちんと見て少し試してから判断してください。路上で販売している食べ物は、衛生面に気をつけてください。
 
海南省海口Anning病院
電話: +86 898 66890120
 
救急サービス: 131/132/133
言語
 
ほとんどの人が中国の標準語であるPutonghuaを話し理解しますが、海南の漢民族は、閩南語の一種である海南語を話します。また、基本的な広東語も使うことが出来ます。若い世代以外では、英語はあまり使われていません。リー族、ミャオ族、Zhuangなどは、それぞれの言語を使いますが、その多くが、基本的なマンダリンを第二言語としています。
ビザ(査証)
 
中華人民共和国への入国は、ビザが必須で、国籍に関係なく、パスポートの有効期限は最低6ヶ月残っていることが必要です。また入国の際には、健康状態の申告を要求されます。HIV感染者は、入国できません。
観光案内所
 
島に関する基本的な情報は、海口にある海南観光センター(電話: +86 898 5353253)にて調べられます。The Haikou Tourism Bureauでも調べられます。(電話: +86 898 6797859

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