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サンチアゴ 
サンチアゴ旅行ガイド
サンチアゴ 豆知識 

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営業時間
 

大部分の企業は、月曜から金曜の10:00から19:00まで営業しています。13:00から15:00までの間は、お昼休みとなるのが普通です。ほとんどの店が土曜日の10:00から14:00まで営業していますが、日曜日はお休みです。大きなショッピングモールの店は、22:00まで営業しています。博物館の開館時間は博物館ごとに異なるので、行く前に確かめておきましょう。

郵便局:月曜から金曜の09:00~20:00、土曜の09:00~13:00
デパート&商店:毎日10:00~20:00、土曜は10:00~14:00
一般企業:月曜から金曜の10:00~13:00と15:00~19:00、土曜の10:00~14:00
銀行:平日の09:00~14:00

治安と安全対策
 

一般に、サンチアゴ・デ・チレは非常に安全な都市と言われています。政治情勢は現在安定しており、テロの攻撃を受けることもほとんどありません。どの大都市でも言えることですが、他と比べて安全でなく、夜間は避けなければならない地区があります。スリ、窃盗、強盗は時々あるものの、サンチアゴ・デ・チレの大きな問題とは考えられていません。しかし、夜間や忙しく混雑したラッシュアワー時には、特別に用心したほうが良いでしょう。マネーベルトを身に着け、貴重品は隠しておけば、窃盗に遭う危険が少なくなります。

サンチアゴ・デ・チレは世界でも地震活動が活発な地域の一つなので、ほぼ間違いなく滞在中に1、2度揺れを感じることでしょう。ほとんどの地震は規模が小さく被害もないものですが、約十年ごとに大きな地震が起きています。どんな状況下でも、ドアフレームの下が一番安全な場所となります。

女性は、サンチアゴ・デ・チレの男性から熱烈な歓迎を受けることでしょう。じっと見つめられたり、時折口笛を吹かれたりし、言い寄られることも少なくありません。堂々とした態度で無視しましょう。そしてこれらは全て、彼らの文化の一部であるということを覚えておいてください。しかし特に女性は、肌を出さないようにすることが望ましいです。

電気:220ボルト、50ヘルツ 

通貨と両替
 

チリの通貨はペソです。1、5、10、50、100、500ペソの6種の硬貨が現在流通しています。紙幣には1,000、2,000、5,000、10,000、20,000ペソ札があります。チリの人は、1,000ペソ紙幣を通常ルカと呼んでいます。

両替とATM
 

アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港で両替することができますが、率は町よりも通常悪くなります。通貨とトラベラーズチェックは、カサ・デ・カンビオ(両替所)でわずかな手数料で両替できます。これらの小さな両替所はどの主要都市の中心部にもありますが、小さな町や村では少ないです。両替所は通常月曜から金曜は09:00~18:00、土曜は13:00まで営業しています。チリの多くの企業同様に、両替所も13:00~15:00まではお昼休みとなります。銀行やいくつかのホテルでも両替できますが、レートは常に疑わしいです。

ATMは「redbancs」と呼ばれており、機械の上に必ず白と栗色のロゴがあります。これらのATMでは、シーラス、プラス、ビザ、マスターカードが利用できます。このようなATMは、通常薬局とガソリンスタンドにもあります。

税関と免税範囲
 

旅行者が持ち込めるのは、タバコ400本、刻みタバコ500グラム、葉巻50本までと、アルコール飲料2.5リットル、香水適量となっています。動物、花、果物、野菜からできた食品は、原産国の農務省による証明書が必要です。チリからの持ち出し品に関しては、自国の税関サービスにお問い合わせください。

習慣とエチケット
 

長い移民の歴史により、チリのマナーは、ヨーロッパの影響を強く受けています。男女または女性同士の間の挨拶は頬へのキスが普通です。男性同士の場合は、握手だけします。チリでは、挨拶は非常に重要です。知り合いに会ったとき「こんにちは。」だけでは不十分です。チリの人たちは会うといつも、しばらくのあいだ親しげに会話を交わします。

チリ人の多くが、友人たちを自宅に招きもてなします。そして招かれた人は、お礼の印にちょっとした贈り物を用意するのが普通です。ほとんどの場合、派手でない普段着で大丈夫ですが、女性はリゾート地以外でショートパンツをはくことは避けてください。

チリにはいまだ騎士道精神がある程度存在します。男性は、ドアを開け、バスやメトロでは女性、年輩者に席を譲ることになっています。

チリ人は、時間にはとてもルーズなことで知られています。約束の時間に30分遅れて来ることは普通ですので、早目に着いた時には待つ覚悟が必要です。

サンチアゴ・デ・チレの人々は外食することが多いので、通常支払いは割り勘にします。レストラン、バーでは、10パーセントのチップを渡すのが習慣となっています。家族経営の小さなレストランではチップはほとんど期待されていませんが、チリのウェイターの賃金はかなり低いので、少し渡すと喜ばれます。

健康と安全
 

サンチアゴ・デ・チレには、旅行者に対する健康リスクはほとんどありません。マラリア、赤痢など発展途上国特有の病気は存在しないので、特別な予防接種も必要ありません。また、地方に有毒な動植物も存在しません。しかしなじみの薄い国へ行く前には、いつも肝炎と破傷風の追加免疫を受けることをおすすめします

旅行者が経験しそうな最大の健康問題は、食物中に含まれる未体験の微生物が原因となる腹痛や下痢です。チリの水道水は飲んでも安全ですが、都市全域で簡単に手に入るペットボトル入りの水を利用することをお勧めします。また、特に冬の間、サンチアゴ・デ・チレには深刻なスモッグ問題があるので注意してください。スモッグが危険なレベルに達し、都市が警報を発令することもしばしばあります。

もし病気になっても、サンチアゴ・デ・チレには国際レベルの私立病院やクリニックがあります。しかし、小さな町や村では、おそらくいかなる医療サービスも受けられないでしょう。チリの私立クリニックは総合病院よりはるかに優れていますので、症状が軽い場合は、最初にクリニカを訪問しましょう。チリのほとんどの医者は英語を話しますが、治療費は高いです。旅行の際には、出発前に必ず総合医療保険に加入するようにしてください。

サンチアゴ・デ・チレには多くの薬局があり、ガソリンスタンドなど、ちょっと意外なところに見つけることができます。ほとんどの薬局は24時間営業で、大抵混んでいます。胃の調子が悪い、風邪など、ささいな病気の応急薬をかなり手頃な価格で買うことができます。

サンチアゴのクリニカ・セントラル
電話:+56 2 639 7551

言語
 

サンチアゴ・デ・チレの主要言語はスペイン語ですが、観光客向けサービスの多くには、英語がある程度話せる人がいることでしょう。

パスポートとビザ
 

チリの観光ビザ必要条件は、国によって異なります。英国、EU諸国の国民は、パスポートと帰りの航空券を提示するだけで、90日のビザが取得できます。オーストラリア、カナダ、メキシコ、米国の国民は、チリ入国時にビザの代金を請求されます。支払いは現金のみです。90日以上の滞在を望む時は、ビザの期限が切れる前に延長を申し込まなければなりません。さもなければ、不法長期滞在者として罰金を払うことになります。

観光案内所
 

サンチアゴ・デ・チレとチリ国内一般の、優れた旅行案内情報を得ることができる場所がいくつかあります。最も信頼できるものは、アベニーダ・プロビデンシアに位置するチリのナショナル・ツーリズム・サービス(セルナトゥール)です。電話:+56 2 731 8300
セルナトゥールは空港にもオフィスがあります。二ヶ国語を話すスタッフが常駐しており、パンフレットや地図も豊富に揃っています。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。www.sernatur.cl


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