カンボジア 豆知識
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銀行:8時~15時(月曜日~金曜日)
店舗:8時~20時(年中無休)
市場:6時~17時(年中無休)
政府官公庁:7時半~11時半、14時~17時(月曜日~金曜日)
ビジネスセンター:8時~正午、14時~17時(月曜日~土曜日)
カンボジア旅行で1番注意が必要なのは地雷です。国中至る所に散在し、4百万から6百万もの地雷がまだ眠ったままです。地雷で1番危険な地域は、バッタンバン州、バンテイメンチェイ州、プルサ州、そしてコンポントム州です。観光地である、プノンペンやシェムリアップ、シアヌークビルでさえも、地雷の危険性があるため、行動する際には、アンコールワット周辺でもよく踏みならされた道を通るようにしてください。また、地雷に関する事情をよく知ったガイドと行動することをお勧めします。
現在カンボジアでは、過去に比べて政治的緊張が薄らいできていますが、外国人観光客は、デモや政治集会等には関わらないようにしてください。路上犯罪は今だに高く、首都プノンペンでは大きな問題になっています。郊外には日中でも、決して単独で行かないように注意してください。日没後は、バイクやサイクロはできるだけ避け、タクシーを使うようにしてください。カンボジアはとても貧しい国なので、貴重品は持ち歩かず、目を引く服装は避けてください。
電気:220ボルト/50ヘルツ

カンボジア入国に際して、予防接種の義務はありませんが、コレラ、腸チフス、およびA型・B型肝炎のワクチン接種をお勧めします。地方の農村に長期滞在する予定のある人は、マラリア、狂犬病、および日本脳炎の予防接種に関して、医師に相談してください。国際予防接種証明書を持参することをおすすめ致します。
現在、カンボジアには、HIVとエイズ感染に関する信頼できる統計はありませが、感染率は高い傾向があります。このことを念頭に入れて行動し、自分自身で身を守るためにもコンドームを持ち歩くようにしてください。
緊急サービスはとても少なく、医療も国際水準に達していません。さらに、病院は現金払いなので、後日保険会社から返金の際に領収書が必要になります。重症の場合、隣国タイのバンコクへ移動することをお勧め致します。
American Medical Centre: +855 23 991863
救急サービス: 119
別名カンボジア語と呼ばれるクメール語が公用語です。年配の方や学歴の高い人はフランス語も話せます。 若年層は第二言語として英語を勉強しています。

カンボジアの通貨はカンボジアリエル(KHR)で、100リエル、200リエル、500リエル、1000リエル、2000リエル、5000リエル、10000リエル、20000リエル札がありコインは使われておりません。しかし、リエルは通貨的に弱く、通常アメリカドルやタイバーツが流動しております。

主要都市の銀行で、現金とトラベラーズチェックを両替することができます。しかし、アメリカドルが実質上の通貨であり、ほとんどがドル支払いのため、わざわざリエルへ両替する必要はありません。クレジットカードは、大型ホテルと高級レストランでのみ使用できます。このように、カンボジアは、現金主義の国なのです。ATMは、基本的に、国際カードは受け付けず、大都市を離れるとATMすらありません。
18歳以上の成人は、タバコ類200本、個人使用の香水、開封済みの酒類1瓶の持込が許可されています。持込通貨は、到着時に申告しなければなりません。国の骨董品略奪が多いとゆう歴史から、骨董品や仏教徒の聖骨箱をカンボジア国外へ持ち運ぶのは禁止されています。しかし、土産店で購入した仏陀像や小物の持ち出しは許可されております。
カンボジアでは、社会的階層と地位が大変重んじられています。地元の人に個人的な質問を多く聞かれているように感じるかもしれませんが、詮索好きというよりは、むしろあなたの「地位」を探っているのです。社会も非常に共同集合的であるので、個人よりも集団を重要視する傾向にあります。このことから、コミュニケーションは、できるだけ他人と争いをしないように配慮されています。言い換えれば、怒りや強い感情を示すのは礼儀正しいことではありません。特に表情はとても重要な意味をもちます。公衆の前で、カンボジア人を批判し当惑させて、面目を失わせないように細心の注意を払ってください。
伝統的な挨拶は、手を握りながらのお辞儀です。お辞儀が低ければ低いほど、握り合う手が高ければ高いほど、敬意の高さを示します。男性にはlok、女性にはlok sreyを名前の前につけて呼び合います。グループで会う時は、最も高い地位にある人から紹介されます。もしカンボジア人のグループを紹介する時には、何番目の地位にある人かを相手が理解できるように、同じく地位の高い順に紹介してください。
ビジネス面においては、握手が標準的になってきましたが、あまり強く握りすぎると、反対に攻撃的意味合いに取られるので注意してください。女性の場合、相手に合わせて握手かお辞儀で挨拶をしてください。男性と女性とでのアイコンタクトは避けるように気をつけてください。名刺交換の際には、右手か両手で手渡し、受け取った名刺は、人に対するのと同じように、尊敬の気持ちを込めて丁寧に扱ってください。
カンボジア人の家に招かれた場合は、お菓子、花束、果物など、ちょっとした贈り物をもっていくと喜ばれます。贈り物は通常カラフルな紙で包装され、悲しみを表す白色の包装紙は使用しないように気をつけてください。贈り物は、両手で渡すようにし、受け取った際に、ゲストの前で開けないのがカンボジアの礼儀です。靴と帽子は家に入る前に脱ぎます。軽い飲食物を勧められた時には、1口でも構わないので口に入れるようにしてください。座る時には、マットや床の上で、足を一方の横に後ろ向きに揃えるようにして座り、決してあぐらをかいたり伸ばしたりしないでください。
時間厳守は、相手に敬意を表するので重要です。ここでは、謙虚さと謙遜がとても重んじられており、賛辞や称賛などは相手を軽視するものとして考えられています。自慢や長く相手を凝視することは避けてください。頭は、霊的物体が宿る神聖な部分と考えられているので、カンボジア人の頭に触れないように気を付けてください。足は身体で最も低い部分で汚れを意味し、触ったり指差したりしないでください。寺や家に入る前には、靴を脱いでください。また、女性は僧に触れることができません。
食事のエチケット
カンボジアでは、自宅で食事をする場合は、比較的気楽に過ごせますが、レストランでのテーブルマナーはフォーマルなものです。夕食に招待された時、どこの席に座るかはホストに任せればいいので、心配することはありません。通常、最年長の人が最初に座り、また最初に食べ物を口にします。ですので、最年長の人が食べ物を口にするまでは、食事を始めないようにしてください。通常、ビジネス以外の場所で、ビジネスの話題には触れません。何を話していいのか分からない場合は、他のカンボジア人の話に合わせるようにすればいいのです。

カンボジアへの旅行者は、到着時、プノンペンの空港や、シェムリアップなどのタイやベトナムとの国境でビザを入手できます。申請には、6カ月以上有効のパスポートとパスポートサイズの写真2枚が必要です。ビザは30日間有効で、料金20ドルを、なにも書かれていないきれいな札で支払わなければいけません。あらかじめ、他国のカンボジア大使館でビザを調達することも可能です。 旅行代理店または、プノンペンの内務省外国人課(月曜日から金曜日までの8時から12時)や出入国管理局(月曜日から金曜日までの7時半から10時、14時から16時)でビザの延長が可能です。所要日数は10日程です。
カンボジアの観光省は、プノンペンの3 boulevard Monivongにあります。詳細は下記の通りです。
E-mail: somara@cambodia-web.net
ホームページ:www.cambodia-web.net
電話番号:+855 23 213 911
ファックス番号:+855 23 426 364、 +855 23 426 107
シェムリアップの政府公認ツーリストオフィスは、Grand Hotel D’Angkor前にあります。
電話番号:+855 63 963 572
ガイド関係で問題があった場合の連絡先:Khmer Angkor Tour Guide Association on: +855 63 964347































