:

バハマ通貨はバハマドル(B$)で、米ドルと同価です。現地では現地通貨バハマドルを持っているのが賢明ですが、実際、島々では広く米ドルが受け入れられています。バハマドル紙幣は、100、50、20、10、5、3、1バハマドルと50セントがあり、コインは、25、15、10、5、1セントがあります。

米国民は通貨を変える必要はありません。その他の国の人たちが現地通貨を入手するためには、自国の銀行カードを使用して大都市のATMから現地通貨で引き出す方法と、換金カウンターや銀行で現金を両替する2通りの方法があります。なお、クレジットカードは大都市でしか利用できませんので、クレジットカードだけを頼りするのは賢明ではありません。
訪問者は200本のタバコ、50本の葉巻、250グラムのタバコ、酒類1リットル、ワイン2リットル、香水8オンスの持込が可能です。
なお、麻酔剤、折りたたみ式ナイフ、弾薬、爆薬、ポルノ関係紙の持ち込みはすべて禁じられます。
20ボルト60Hz。2穴の平らな刃プラグが一般的です。

衛生基準及び健康管理への対応は非常に高いため、バハマへの訪問者は健康に関して特に心配する必要はありません。
一般的にレストランやホテル、リゾートなどでの食事は安全ですが、キッチンの清潔さに注意が必要です。なお、水は安全であると考えられているものの、あまり消化器官の強くない人は、水道水中の鉱物に過剰反応する危険性を防ぐため、ボトル売りのミネラルウォーターを飲むのが無難かもしれません。
ナッソーとフリーポートには、米国やイギリスの健康管理の規格に匹敵するような素晴らしい病院施設があります。なお、ほとんどの病院で処置に対して即刻支払いが求められるので、自分自身の旅行保険が後日立替請求できる適切な医療保険であるかどうかを確認しておく必要があります。もし単純な傷病で簡単な処置が必要な場合は、だいたいの都市部にある薬局では訓練された薬剤師によって軽い症状を治療できるアドバイスができます。
バハマへの旅行には指定のワクチン接種は必要ありませんが、Hepatitis A免疫は推奨されており、破傷風ワクチン接種は更新しておくのが賢明です。
非常時/警察: 911

バハマは概して休暇をすごすには非常に安全な場所です。しかし、これはどこに行っても同じように、危険地域や望ましくない特色もあるので、訪問者は常に冷静に行動する必要があります。危険な場所や他の旅行者が足を踏み入れないような領域をさまよわないように心がけましょう。そして、常に現金と貴重品へ注意を支払ってください。また、公然と現金をひけらかすような行為のような軽犯罪者や卑劣な人々を挑発するようなことはしないで下さい。
もしかすると、いくつかの都市では、マリファナなどの麻薬を売ろうとする売人からのアプローチがあるかもしれません。一見非常に手軽な感じすが、これは不法であることをしっかりと認識して下さい。麻薬で捕らえられた場合には間違いなく法の裁きを受けることになります。
凶悪犯罪の多くは暴力団関係の犯罪であるため、旅行者への暴力的犯罪などは非常に少ないです。しかしながら、口論やケンカなどに引き込まれないようにし、夜に薄暗い路地や公園などは避けることが重要です。
非常時/警察: 911

多くの島が金持ちや有名人の休暇用の別荘のため、島内のバーやレストランでは高いドレスコードが設定されている場合もあります。従い、ビーチウェアはビーチでだけ着用し、食事やバーに行く際にはフォーマルな服装を場供養するのが賢明です。
バハマでは失礼で生意気な訪問者は歓迎されませんので、現地で出会う全ての地元バハマの人達に対して適切で礼儀正しい態度、そして良いマナーで接するようにして下さい。
通常の場合、チップは15パーセント程度を支払うのが妥当である一方で、ホテルやレストランでは大体15パーセントのサービス料が清算書に追加して請求されます。また一般的に、タクシーなどでのサービスを受けた場合にチップを支払います。例えば、1つのバックを運んだホテルのポーターに対して1USドルの目安です。
バハマでは+1が 国番号ですが、アメリカとカナダ以外の国からは、この+1の後に続けて+242も必要となります。また、インターネットカフェは主な島々の都市部で見つけられ、高速インターネット接続、スキャン、プリント、CD書き込みなどの様々なサービスが利用できます。
グリニッジ標準時マイナス5時間
ほとんどの国籍の旅行者は有効なパスポートだけで90日までの滞滞在に問題なくビザは必要ありません。しかし、念のために自国のバハマ大使館にビザが必要かどうか確認するとよりよいでしょう。なお、パスポートは入国時に少なくとも6カ月以上有効でなくてはなりません。































