インスブルック 豆知識
ホテルトラベルドットコム旅の豆知識では、オーストリアのインスブルックでの滞在がよりスムーズでストレスのないものになるように、基本情報とちょっとしたアドバイスを提供しています。オーストリア共通のものからインスブルックに特有なものまで、宗教、習慣、礼儀、時間、言語、服装など、あらかじめ知っておくだけでインスブルックでの無用なトラブルを避けることができ、その分楽しみが増えることでしょう。そのままの中ではありません。以下の豆知識ガイドページでは項目ごとにより詳しく解説しています。
営業時間
銀行:午前8時~午後12時30分 午後1時30分~午後3時(月・火・水・金)午前8時~午後12時30分 午後1時30分~午後5時30分 (木)
郵便局:午前7時~午後9時(月~金)午前7時~午後3時(土)午前10時~午後7時30分(日・祝)
デパート・店舗 : 午前8時~午後9時(月~金)午前8時~午後6時(土・日)
博物館:午前10時~午後5時(年中無休)*閉館日:冬期月曜日
オフィス:午前8時~午後0時30分 午後1時30分~午後5時30分(月~金)
インスブルックやオーストリアの大部分は非常に安全です。観光客を狙っての暴行など他のヨーロッパ都市と比べても殆どありません。しかし観光ピークシーズンは泥棒などの軽犯罪には気をつけましょう。駅のターミナルや混んでいる観光地などではスリや引ったくりに注意して、カバンやカメラなど自分の所持品にはいつも注意を向けて目を離さないようにしましょう。
インスブルックではパトロール隊が通りをしっかりと警備しているので日中も夜も安心して歩けます。夜、旧市街地に出かけても安全です。通常、警察官が人気レストランやバーなどの地区を巡回しているので、直ぐに助けてくれます。
警察:133
電圧:240ボルト・50ヘルツ、丸ピン2本のヨーロッパタイプのプラグ
インスブルックは世界でも高い衛生基準値を保持しているので市販のミネラル水を好む人もいると思いますが、水道の水は安心して飲めます。インスブルックのレストランの厨房も基準の高い衛生管理が守られています。気にすること無く美味しい食事を存分に味わってください。路上の露店で売られているソーセージを食べても全然問題はありませんが、ソーセージが充分に加熱処理されているかは確認した方が良いでしょう。
インスブルックで注意する事はアルペン山脈の強い太陽光線です。雲ひとつない晴れの日は外出する際、必ず紫外線防止のクリームを塗って、帽子やサングラスを着用することをお勧めします。例え気温が低くても、紫外線予防を怠れば太陽光線で酷い日焼けになる事もあります。山にハイキングに行った場合は脱水症状になり易く、必ず常に水分補給することを忘れないようにしてください。
風邪や、少し体調を崩した時は町の薬局で薬が購入できます。薬の購入は滞在しているホテルがサポートしてくれるでしょう。万が一、急に深刻な病気になった場合でも、インスブルックの病院やクリニックは一流のインターナショナルレベル医療を誇る病院やクリニックなので安心してください。医者やスタッフは皆英語が話せますが、オーストリアの治療費は高額な値段です。
EU国の市民はEU国共通の医療保険で治療費はカバーされますが、念のためインスブルックを訪れる前に保険の種類を確認した方が良いでしょう。オーストリアでカバーされる医療保険を持っていない場合は自費の治療費はとても高額なので海外傷害旅行医療保険に加入してインズブルックに訪れる事を強くお勧めします。
救急:144
大学クリニック:℡+43 512 504
インスブルックやオーストリアではドイツ語が共通語です。英語が話せる地域は沢山ありませんが、観光地の人は英語を話せる場合が多いです。
オーストリアはヨーロッパ連邦制共和国の一つの国で通貨はユーロとなっています。
*1ユーロ≒100セント
*ユーロ紙幣:500・200・100・50・20・10・5
*硬貨(ユーロ):2・1
*硬貨(セントユーロ):50・20・10・5・2・1
入国時にユーロの通貨を持っていない場合は、手持ちの外貨をユーロの通貨に両替する必要があります。両替は商業施設にある銀行で簡単に出来ます。勿論、観光局や駅でも両替できます。タクシーや交通機関、小物などの雑貨で現金が必要な時以外はインスブルックでは多くの場所でクレジットカードも利用できます。
オーストリアの銀行はインターナショナルシステムを導入しているのでATMからユーロの通貨が直ぐに引き出せて、便利です。銀行は町中いたるところにあります。トラベラーズチェックも現金と同様に幅広い場所で利用できますが、ユーロかUSドルのレートが一番良い時かどうか確認しましょう。
税関と免税範囲 EU国以外の国から入国する17歳以上1人につき場合は下記が免税対象となります。
*タバコ 200本(250グラムまで)もしくは葉巻50本
*ワイン:2リットルあるいは酒類:1リットル
*コーヒー: 500グラム
*紅茶:100グラム
*香水:50グラム
*贈答品など:175ユーロまで
オーストリアにはとてもフォーマルな習慣があり、訪れた際は地元の習慣や風習に慣れるように心掛ける事も大切です。インスブルックの様な大都市の人は地方の町や村の人と比べて、外国人観光客に地元の習慣や礼儀に従ってもらおうと言う気持ちは持っていないので外国人滞在者には都市の方が過ごしやすいでしょう。挨拶は通常しっかりと短くフォーマルに握手する事から始まります。オーストリアでは尊敬の念も込めて誰かとあいさつする時には頻繁に相手の爵位を呼びます。部屋に入った時には出会った人と握手をします。
オーストリア人は一般的には保守的と言われています。振る舞いや身だしなみは非常に重要な事で、それが例えカジュアルな場合でも見た目が清潔できちんとしている格好をしている事が大事です。地元の人の共感を得ようとするならば、常に身だしなみをきちんとして謙虚であることが必要です。勿論インスブルックに行く際には何を着ても自由ですが、地元の人は公共の場では上品で控えめな服装をしています。インスブルックの保守的主義は宗教や社会習慣に基づいているわけではありません。そうだとしても、インスブルックで滞在している間は公共の場での振る舞いや身だしなみに気をつけましょう。
食事マナー
オーストリアの家庭では人や家族はとても大事な存在です。もしインスブルックで地元の人の家に招待された場合は必ず約束の時間通りに到着するようにしましょう。服装は保守的できちんとした格好を心がけ、要求されたら玄関では靴を脱ぎましょう。テーブル席はホストが席の指定をするまで着席は待ちましょう。テーブルマナーはコンチネンタル式なので馴染み深い食事作法です。
運ばれた料理を頂くタイミングですが、ホストがguten appetit(グーテンアペテイーと)<食事を楽しんでください>もしくはMahlzeit(マールツアイト)と言ってから食事を食べ始めるのが良いでしょう。もし誰かの家に招かれて食事をする場合は料理がおいしく柔らかい事を示すために出来るだけフォークで料理を切って食べるようにしましょう。自分の皿に盛られた料理を残さず食べきることは料理を美味しく楽しく頂きましたと言う意味になります。食事が終わったら、フォークとナイフを一緒に皿の上に置くと食事終了の合図になります。
インスブルックではホストが最初に乾杯の音を取ることが習慣とされています。乾杯する時は乾杯する人の目を見て乾杯をして飲み物を飲むようにしましょう。ホストの重要なゲストの場合は食事の最後にホストから乾杯を頼まれる事もあります。
渡航手続きとビザ(査証)
EU加盟国の国民は有効期限内の国民IDを持っていれば加盟国ならどの国も自由に出入国出来ます。イギリス・アメリカ・カナダ・ニュージーランド・オーストラリア国籍者がEU加盟国に入国する場合は有効期限が6ヵ月残っているパスポートだけで最大90日までNO-VISAで滞在できます。
インスブルックの観光オフィスではパンフレットを入手する以外にも旅行に関するあらゆる情報を提供してくれます。観光オフィスは年中無休で午前8時~午後6時まで営業しています。
観光案内事務所インスブルック:
住所:Burggraben 3 Innsbruck
℡:+43 512 598 50


日本語

























今月の当選者はヨルダンに在住のMr. Laith Addabbasさんです。


LinkedIn









