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銀行:平日 午前8時~午後12時30分, 午後2時~午後4時
デパート、各店舗
平日:午前9時30分~午後7時
土曜日:午前9時~午後4時
商業施設:
平日 午前9時~午後5時
オーストラリアは世界でも犯罪率の低い都市です。凶悪犯罪はまれで、大抵の犯罪はウイーンで起こり、ウイーンで制圧されています。その為、地方の村や国立公園の地域はどの時間も安全です。
軽犯罪は大抵観光地で頻発に起こります。スリや引ったくりは主要駅や混んでいる店、主要娯楽施設などの人が多い場所で起こります。自転車泥棒もあるので、自転車に乗る際は必ず頑丈に鍵を掛けて出かけてください。
オーストリアでは人種問題は未だ残っており、ひょっとすれば中には不愉快な思いをする方もいるかもしれません。特に単一民族の多い地方の村などでは外部からの人は直ぐに分かるため、地元の人に奇妙な目で見られたり何か言われるかも知れませんが、暴力的ではありませんので、そういう場面になったとしても、なるべく、気にしないでおきましょう。

電圧:AC 220V(220ボルト)50Hz(50ヘルツ)2つの円形のプラグ

オーストリアに入国する前に、気をつけなければいけない健康注意点は特に無く、特別な予防接種の必要もありません。小さい傷や軽い病気は現地でも通常薬局で薬などを簡単に購入できます。国の医療システムは技術が高く、クリニックや病院も清潔で最新設備が整っています。緊急事態においても主要都市では、どんな病気や傷でも24時間安心して見てもらえる優良病院が整っております。
救急車:144
警察:133
オーストリアでは98%以上の人が母国語として公用語のドイツ語を話します。しかし、国を旅すると沢山の方言も聞こえてくるでしょう。オーストリアの南部地方のケルンテンではスロベニア語が公用語です。クロアチア、ハンガリー、スロバキア国を含む地方でも、特に人口の少ないエリアでは他の言葉が話されています。

EUの加盟国であるオーストリアの国の通貨はユーロです。1ユーロは100セントからです。銀行では500,200,100,50,20,10,5ユーロ紙幣で交換されます。硬貨は2ユーロ、1ユーロ、50,20,10,5,1セントユーロとあります。

オーストリアの銀行では観光者の為に窓口で外貨をユーロに交換できます。ATMはオーストリアの小さい村でもあり、何処でも見つけられます。ATMは“BANKOMATS”と言われており緑と青のストライプのサインが目印で簡単に見つけられます。”BANKOMATS”は海外のカードも使用できます。又、銀行のデビットカードも多くのレストランや店で使用できます。
10,000ユーロ(約168万円)以上の現金をEU加盟国に持ち込んだり、持ち帰ったりする場合は、税関の係員に申告する必要があります。しかし、他のEU国からオーストリアに入国する場合は課税対象の品物を持ち運んでいないか点検される事はほとんどありません。無税は大人1人800本のタバコか200本の葉巻、10リットルまでの酒、90リットルまでのワイン、110リットルまでのビールと規制されています。
非EU国から入国する場合は無税は下記の通りになります。:大人1人につき タバコ200本、葉巻50本、酒1リットル、スパークリングワイン、ワイン2リットル、4分の1リットルの香水、適量範囲内の個人的に使用する薬の量範囲内。
オーストリアで挨拶する際の習慣として“ grüss gott(グリュース ゴット)=こんにちは”が良く言われています。これは少々形式ばっており、古い世代の人が良く言う言葉です。服装は通常保守的で特に劇場やオペラを観劇する際に見られます。
オーストリアに行く前に日常のドイツ語を少しでも知っていれば大変役に立ちます。直ぐに役立つ簡単な単語とフレーズです。:bitte(ビッテ)=~して下さい。お願いします。Danke(ダンケ)=ありがとうございます。Enschuldegung(エントシュルデイング)=すみません(呼びかけ) guten tag(グーテンタ-ク)=こんにちわ<日中の挨拶>、guten abend(グーテンアーベン)=こんばんわ、もしくはgruss gott(グリュースゴット)=こんにちは。こんばんは。(1日使える挨拶の言葉)

小さい店、デパートの店、たとえ屋外市場と関わらず買い物をする時は販売員に挨拶する事は習慣となっています。オーストリア人は大抵、一般的なgruss gott(グリュースゴット)=こんにちは。こんばんは。(1日使える挨拶の言葉)を使います。
食事のマナー
もし家に食事に招かれた場合は、いくつかのマナーを知っておくとよいでしょう。まずは、指定時間を守るという“時間厳守”はとても重要になるため、必ず時間どおりに到着してください。服装は保守的で動きやすい服装が良いでしょう。もし家に上がる前に靴を脱いで下さいと頼まれても驚かないでください。この習慣は未だ一般的ではありませんが、いくつかの家では慣習にしている所があります。

座席がもし決まっているのであれば、ホストかホステスが座るように指示されるまでは勝手に座席につかないようにしてください。着席した後は、ナプキンを膝の上に置き、ホストかホステスがMahlzeit(マールツアイト)、もしくはguten appetit(グーテンアペテイーと)<食事を楽しんでください>と言うまでは食べ始めないでください。テーブルマナーはオーストリア人にはとても形式的ですが重要な事です。コンチネンタル様式では左手にフォークを持って、右手に持つというしきたりです。
ホストは最初トースト(乾杯の音頭)をとります。それぞれグラスを持ち上げ、周りの近くの人の目を見ながら、prost!(プロースト!)<乾杯!>と言って近くの人のグラスに“チリン”と自分のグラスをつけて鳴らします。フォークで自分の食べ物を切ることが出来るという事は食べ物がとても柔らかく美味しく仕上がってますという事で、調理の賛辞の表れでもあります。自分の皿に給仕された物は全て残さず食べる事がマナーです。そして、食べ終わったら、ナイフとフォークを皿の右手に上向きに皿と平行に並べて食べ終わりましたという意思表示をして下さい。

EU加盟国の国民は有効期限内の国民IDを持っていれば加盟国ならどの国も出入国出来ます。EU加盟国の国民が他のEU加盟国の国に永住する事を希望する場合も可能ですが、その場合は永住権を獲得するために警察への登録が必要になります。カナダ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの国民はEU加盟国に入国する場合は有効期限が残っているパスポートを持参するだけで特に観光ビザを取得する必要はありません。この場合は最大3カ月までNO-VISAで滞在できます。上記以外の国籍者は近くのオーストリア領事館か大使館でビザの条件や情報を連絡して出入国に必要なビザの問い合わせをして下さい。
主な観光案内のオフィスやツーリストの為の提示版はウイーンにあります。しかし、すべての都市や観光地には観光案内オフィスの支店があります。観光局のスタッフはとても親切で、色々な情報を案内してくれます。そして、観光客が快適で安全に旅が出来るよう、旅程のアドバイス、宿泊施設、最適な交通機関のアドバイス、お勧めの見どころなど様々な情報を提供しております。
オーストリア国家観光案内事務所ウイーン:
℡:+44-1-588-660
































