オーストラリア旅行ガイド
オーストラリア 豆知識

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営業時間
 
銀行:午前9時30分~午後4時 月~木;午前9時30分~午後5時 金
郵便局:午前9時~午後5時 月~金
デパート・店:午前9時~午後5時30分 月~金;午前9時~午後5時 土
美術館:午前9時30分~午後5時 毎日
ビジネスオフィス:午前9時~午後5時 月~金
治安と安全対策
 
オーストラリアは一般的に世界の中でも、男性にとっても女性にとっても安全に旅のできる国だと考えられています。小さな町は大都市に比べてよりのんびりと安全に滞在できると見られがちですが、それでも主要都市の周辺では常に一般的な注意が必要です。外国人に対する暴力的犯罪はまれですが、シドニーやメルボルンでは夜間の強奪なども少なからず発生しています。
盗難などがオーストラリアでは気をつけるべき問題です。他の国と同様、ビーチや旅の移動中、旅行者の集る所等において身の回り品を放置しない様にしましょう。現地の人の中で、目立たずに溶け込んでいるようにすれば泥棒のターゲットとなる事も減るでしょう。
海で泳ぐ際、年間のある特定の時期にはくらげに注意が必要です。ビーチに警戒を呼びかける旗がないか確認しましょう。オーストラリアにはより危険で毒性を持つ生き物がたくさんいます。特に内陸部や熱帯雨林を訪れる際には、それらに対する予備知識を持って臨む必要があります。世界の中でも最も毒性が強いとされる毒蛇、毒蜘蛛その他、死に至らしめる生物達がオーストラリアには生息しています。もし何かに咬まれた場合は直ちに緊急医療措置を受けて下さい。わにが生息しているため、遊泳禁止となっている場所に関わらず泳ぎに入ったため襲れた、という事件も毎年のように起こっています。
 
警察:000
電気:230V AC、 50Hz
健康と安全
 
オーストラリアの生活水準は大変高いので、旅行期間中でも健康に関しての心配はほとんどないと言えます。レストランの衛生面も国際的標準にあり、水道水もほとんどすべての町において飲用が可能です。しかしながら一般的な旅行者は、市販されている飲料水を好むようです。
オーストラリアにおいては、太陽光が健康に被害を及ぼす最も深刻な問題と考えられています。地球上の紫外線の照射量が場所として1、2番目に位置づけられています。常に天気が良いため、多くの人が外で過ごしたいと思うに関わらず残念な事です。旅行者としてもビーチで過ごす際には十分に日焼け止めを塗り、外で活動する際は帽子とサングラスを着用するなどの対策が重要です。常に水分を取ることも心掛けて下さい。
旅の途中で軽い体調不良などが起きた様な時でも、町中には優れた薬局があります。オーストラリアはイギリスとの間に緊急時におけるヘルス・ケア相互協定を結んでいるため、イギリス市民であればこの制度を利用する事が出来ます。しかしながらこの無料サービスの利用には制限があるため、すべての費用がカバーされる旅行保険に加入しておく事をお勧めします。
 
救急車:000
シドニー病院:61 2 9382 7111
言語
 
オーストラリアの母国語は英語です。
通貨と両替
 
オーストラリアの公式通貨はオーストラリアドルです。1ドルは100セントに相当します。紙幣には最新技術により開発されたポリマー素材で作られており、額面金額にはAU$100、50、20、10、5があります。コインはAU$2および1、また50、20、10、5セントとなっています。
両替とATM
 
お金に関しては、オーストラリアにおいてはまずトラブルが起こる事はないでしょうが、オーストラリアドルへの両替は空港、銀行、ある程度のホテルで行う方が確実です。ATMも奥地や遠隔地以外の所では設置されています。大きな町では国際デビットカードにより現地通貨を引き出すことが出来ます。
クレジットカードも遠隔地以外では一般的に使用可能です。内陸部や、かなり小さな町ではATMを見つける事やクレジットカードの利用は困難ですので現金を用意して出掛けるようにしましょう。トラベラーズチェックに関してはすべての銀行、比較的大きなホテルでは使用が可能です。
税関と免税範囲
 
オーストラリアを訪れる人で18歳以上であれば、250本までの紙巻タバコまたは250グラムまでの刻みタバコ、2.25リットルまでのアルコール類、そしてAU$900までの個人的持ち物については無税にて持ち込めます。
習慣とエチケット
 
その気候のせいか、或いは国を覆い尽くす美しい自然によるものか、オーストラリア人は地球上でも有数のフレンドリーな国民と言えるでしょう。彼らは外との関係を保ちながら、平和的でゆったりとした生活を愛し、週末にバーベキューをしたり、パブでオージールールサッカー観戦したりするのが大好きです。旅行で訪れてみても、そういったオーストラリア人の寛容性を様々な側面からきっと感じ取る事ができるでしょう。
どのようなカジュアルな服装でも大丈夫ですが、夜、街に出掛ける際にはおしゃれをして行くのも良いでしょう。保守的な旅行者達は、肌の露出の多さなどに驚くかも知れませんが、気楽に構えましょう。多くのオージー達は全く知らない人であっても、気軽に話しをしたり、ビールを分かちあったりしたいと思っています。もしあなたが興味を示して接していけば、すぐに友達を見つける事も出来るでしょう。
食事のマナー
食事に関してオーストラリアでは形式ばらず、ほとんどの場合が外食です。どちらのレストランでも西洋式の基本的なエチケットのみで、旅行者でも気軽に外で食事を取ることが出来ます。レストランでのチップは、北米やヨーロッパ程は要求されず、支払額の10%程度が基本です。
渡航手続きとビザ(査証)
 
ニュージーランド出身である以外、オーストラリア渡航には観光ビザが必要です。オーストラリアは、世界に先駆けて電子ビザ(ETA)を導入しており、このビザにより3ヶ月間の滞在が認められます。ETAビザは電子的に記録され、パスポートに表示されるものではありません。このビザには短期の商用、留学、観光に利用することが出来ます。ETAは旅行会社、航空会社またはオーストラリア大使館などで申請する事が出来ます。もし3ヶ月以上滞在する場合は、長期ビザをオーストラリア大使館にて申し込みをします。すべてのビザは有料です。
観光案内所
 
オーストラリア国内の主要な空港、都市に置かれており、旅の情報を得る事が出来ます。市内のオフィスの営業時間は毎日午前9時から午後5時15分です。
 
オーストラリア観光局
ダーリン・パーク、タワー2、18階
201 サセック通り
シドニー
電話:+61 2 9360 1111
ウェブサイト:www.tourism.australia.com

チャットライブ
 
 ご予約についてのご質問
 
 シェラトン ミラージュ ゴールドコースト ホテル
 メイン・ビーチ
 とても快適な旅ができました。ありがとうございました。ホテルの施設も振る活用させて頂き、スパ並びにボデイーケアーのリフレキソロジーも80分とたっぷり時間をかけていただき、コンシェルジュの方も親切でBBQなどのオプションを付けないクルーズも楽しめました。ジュピターまで毎夜タクシーを飛ばしポーキー(カジノ)もお食事も寝る暇を惜しんで昼間はレイクランドでゴルフもプレーできました。心から感謝しております。次...
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